心や身体が疲れたときの自分へとっておきの5つのご褒美

あなたは自分のための自分だけの時間はどれだけ過ごせていますか?日々のお仕事、家事、子育て、勉強・・・本当にお疲れさまです。やらなければいけないことに追われて埋もれているとき、一体どんなことが起きているでしょうか?

心を亡くすと書いて忙しい…忙しさは自分の心を失っている状態なのですね。大人になればなるほどやらなければならないことに追われてそれが慢性化していきます。心の余裕のなさは人間関係にも影響を及ぼし、ひどくすると破壊さえ引き起こします。

そんな自分に気付いたら、休息が必要なサインです。心と身体が休息を求めているのに無視し続けて頑張ることは自分を大切にできていないことと同じです。ぜひ、自分へのとっておきのご褒美を。ここでは、私が厳選する自分への5つのご褒美をご紹介します。

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①やらなければならないことは何もしない

よく私がする自分へのご褒美の1つに、やらなければならないことは何もしないことがあります。
何もしないというのは、やらなければならないと思っていることをしないということ。
例えば、料理も洗濯も掃除も家事の一切をやらないのです。

好きなことだけやる。

好きな時間に起きて好きな物を食べて、好きな本を読んで、好きなテレビを観て、
やらなければいけないことではなく、やりたいことだけやるのです。
しかもそれに対しては何の罪悪感を持ってもいけません。

ここが一番重要なポイントになりますが、一日何にもしなかったからダメ人間だな。などと思ってしまっては効果がマイナスになってしまします。もし、どうしてもやらなければならないことが気になるときは、前日までに終わらせておき、完全オフを目指しましょう。自分へのご褒美ですから。堂々と、したいことだけ本能のままにやって大丈夫です。

②ずっと欲しかったものを買う

ずっと欲しかったものを思い切って買いましょう。普段の頑張りをたたえてご褒美を受け取る権利があなたにはあります。ちょっと頑張れば手が届くもの、買おうかどうしようか迷って買わずにいたものはありませんか?

洋服だったりお財布だったり自分へのプレゼントとしてあえてラッピングしてもらったりするとテンションが上がりますよ♪私は、頑張ったなと思ったとき以外でも自分の誕生日、特別な日のお楽しみがあると頑張れます。

いつもありがとう!という気持ちをそのプレゼントに込めて自分でそれを受け取ってみてください。自分が満たされ癒やされることによって、他の人にも優しくなっている自分を感じられるかもしれません。心から人に優しくできるときは、自分が満足している必要があります。自分の心が枯渇して余裕がないのに人のことまで気にかけるのは難しいですからね。

③日帰り温泉に行く

日帰り温泉は、いろいろなお風呂がありますね。大きなお風呂でのびのびと温まりながらリラックス。私は、温泉サウナには目がないので日頃からよく行っています。

お風呂には露天風呂、壺湯、寝湯、バブルバス、炭酸泉、薬湯、水素風呂、水風呂…       サウナにも低温サウナ・高温サウナ塩サウナ・ミストサウナ・薬草サウナ…           とにかく種類が豊富です。大きいスーパー銭湯になると岩盤浴なども楽しめますね。

お風呂上がりのお休み処も館内着でリクライニングチェアで漫画を読んだりテレビを観たり。   お食事処も充実していて一日中過ごせます。

せっかくのご褒美なのでマッサージやアカスリも一緒にやってもらうと、それはもう至福のひとときです。女性ならアカスリと一緒にフェイシャルエステもやると贅沢な気持ちに。

時間があったらいつでも行きたい私の憩いの場所です。

④おいしいものを食べる

そうですね、ご褒美ですから…豪華フルコースのフランス料理や、カニ料理などはいかがでしょうね。 完全に私の好みですが、あなたが食べたいと思ういつもよりもワンランク上の贅沢なおいしいものを食べましょう♪人気店のスイーツやデパ地下のおいしい食材などを食べるのもいいですね!

おいしい食事は五感を刺激しますので、お料理のいい香り、目で見て楽しみ、味わう。空腹を満たしながら心を満たす大事な役割を担っていますね。ポイントはやはり食べること以外も一緒に楽しめる食事です。和食でも洋食でも中華でも、雰囲気を大切にしながら食事を堪能することが最高のご褒美のように感じます。大切な人と一緒に行けたら、さらにハッピーですね!

⑤旅行に出かける

非日常を味わうにはやはり旅行ですね。普段の自分のテリトリーから離れていろいろな景色を楽しんだり。日帰りでも宿泊でも一旦、日常から離れてみることでリフレッシュできます。ひとり旅のプランも今はたくさんありますし、思いつくままに出かけてみるのも新鮮です。周到にプランを立てるのもいいですが、行き当たりばったりも楽しいですよ。

ふらっと入ったお店が美味しかったり、新しい発見もあるかもしれません。その旅の話が後々友だちとの楽しい情報共有になったり。疲れた!!と思ったら出かけてみましょう。『そうだ、京都に行こう』な感じ、私の感性と似ています。休みはいつも同じ過ごし方なんだ。という方にはぜひおすすめしたいです。

どこに行くのかにもよりますが、体験工房などあったら思い切ってやってみたり。私はずっと憧れだった陶芸体験をしたことがありますが、まさに非日常。あなたもそんな非日常を求めて導かれるまま楽しむことをご褒美にしてみてはどうでしょうか。

最後に

日常の慌ただしさから自分を大切に労ることをついつい忘れてしまいがちだからこそ、自分のための自分による自分へのご褒美の日を設けて欲しいと思います。思いっきり休んで気分をリフレッシュさせれば、明日への活力になります。私の厳選5つ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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