不眠症を一気に解消!ぐっすり眠るための5つの方法

明日も早いのにいつまでも眠れない…疲れているのにどうしてだろう…こんな風にベッドに入ってもなかなか眠れない夜は焦りますよね。

ここでは、私が実践してみて睡眠薬などを使わずに特に効果があったぐっすり眠るための5つの方法を厳選してご紹介します。

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【1】サウナに入る

サウナの効能といえばやはり、自律神経のバランスを整えることです。

自律神経は自分でコントロールできず交感神経副交感神経どちらに傾いても不調が起きるので両方ともバランスよく機能することが大切です。

睡眠にはこの自律神経が大きく関わっているので自然な形でバランスを整えていきたいところです。そこでおすすめするのがサウナです。サウナにはたくさんの効能があります。

サウナの嬉しい5つの効能

 

サウナは汗をかきデトックスをするばかりではなく、発汗により代謝が上がり痩せやすくなります。また、交感神経と副交感神経が交互にバランスよく働き正常にリセットする効果があります。心と身体が心地よくほぐれるので、良質の睡眠へと導入してくれます。上記ボタンの心と身体にいいことだらけ!サウナの嬉しい5つの効能で詳しく説明していますので参考にしてみてください。



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おすすめ【横浜】天然温泉満天の湯

横浜市保土ケ谷区にあるの満天の湯のサウナが大好きで、週2〜3回は通っています。それからというもの、不眠とは無縁です。イチオシの方法ですのでぜひお試しください。お近くの方はぜひ♪

【2】どんなに眠くても決まった時間に起きる

これは少々辛いかもしれませんが、かなり重要です。夜眠れなかったからといって遅くまで寝ていると更に体内時計のズレが生じてしまい、また夜眠れないというループに陥ってしまいます。

重度の不眠症であれば、お昼寝で睡眠を確保することが必要になることもありますが、そうでなければ私の経験上お昼寝も我慢したほうがよいです。お昼寝も夜の睡眠に影響しないのは15分程度なので起きられそうであればよいのですがしっかり寝てしまう危険性もあるのでおすすめしません…

睡眠不足の眠い最中に起きることは辛いですが、決まった時間に起きることで夜にしっかりと眠るというサイクルにつなげましょう。

【3】朝日を浴びる

朝決まった時間に起きることと一緒にやってほしいことは朝日を浴びることです。

これには、体内時計をリセットする効果があります。人間の体内時計は、朝日を浴びてから14〜16時間後に眠くなるというサイクルが備わっているのです。朝7時に朝日を浴びれば夜9時〜11時には脳からメラトニンが分泌され睡眠を促します

私もこの恩恵を受けるために、朝起きたらすぐに朝日を浴びて深呼吸しています。朝のウォーキングは理にかなっているんですね。

もともと人間が持つ機能は素晴らしいですね。これをしっかりと利用して自然な眠りを確保しましょう。

【4】ラベンダーのアイピローを使う

一度旅先のお土産で買って以来、ラベンダーのアイピローは手放せません。目の上に乗せるもよし、枕のカバーにしのばせるもよしで、いい香りに包まれて気持ちが癒やされます。私はラベンダーが好きですが、お好みで柑橘系のものやローズもおすすめです。

眠るときは、肌触りのいいものやよい香りに包まれると心が落ち着いて眠気を誘います。ぜひ使ってみてくださいね。かわいいアイピローは気分もほわほわと癒してくれます。

【5】催眠療法(ヒプノセラピー)の誘導瞑想を行う

催眠療法とは、心身の緊張をほぐしリラックスした状態で自分の内面にアプローチしながら様々な問題解決の糸口をみつけて癒やしていく方法です。

リラックスした状態でイメージしながら瞑想を行うのですが、それを誘導してくれるCDやYou Tubeやアプリなどでもたくさん出されています。

私はヒプノセラピストでもありますので、自分で行なうこともできますが、手軽に催眠導入瞑想を行いたいときにはこれらを利用するのがいいと思います。疲れていても眠れないというときも、身体の緊張を解きほぐしながら瞑想をしていくと自然と眠くなってきます。

私は寝落ちしてしまうので、いつ眠っても大丈夫なように聞き流せるように準備をしてから行ってくださいね。

最後に~ぐっすり眠れますように~

毎日を元気に過ごしていくために、良質な睡眠は大切です。悩みや過度のストレスで重度な不眠症がある場合、医療機関の受診も必要なこともあります。まずはぜひ、この5つの方法を参考にしてできることから試してみてください。ぐっすりとよく眠れますように☆

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