不倫をやめたい!デメリットだらけの関係から卒業して自分を取り戻す

ちまたで騒がれている不倫…不倫といえば、成就しない恋の代名詞ですね。今回は、好きな相手に家庭があって未来に希望を持てない方に向けてのお話をしていこうと思います。

相手が自分を選んでくれない。愛されているのか不安です。というのが、不倫に悩むクライアントさんから一番多い相談でした。

こちらはあくまでも不倫関係になってしまい悩んでいる方、終わりにしようと思うけどなかなか抜け出せないという方に向けてのお話になりますので、ご理解の上お読みくださいね。

関係を手放したい。でも最後の一押しが欲しいというときにぜひ読んでいただき、この関係において自分の本心はどうなのか?ということを一度冷静に見つめる機会にしていただければ幸いです。

不倫相手のパターンを分析し、不倫をやめて自分の大切な時間と人生を取り戻していきましょう。

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不倫をしているときの3つの思い込み

自分にはこの人しかいないという思い込み

やむを得ず不倫関係に陥ってしまった人ほど、自分の倫理観と恋愛感情との激しい葛藤が起こります。

この気持ちを相手に向けるわけにも、周りに相談するわけにもいかない状況の中でたくさんの妥協とあきらめを選択しなくてはなりません。

人は視野が狭くなり選択肢が少なくなると、どんどん小さい枠の中に閉じ込められていきます。閉鎖的環境は自分を精神的に監禁しているのと同じです。

その結果、この人がいなくなったら生きていけない・この人以上に好きになれる人はこの先現れない・自分を理解してくれるのはこの人だけ・この人とじゃなければ幸せになれない・これから他の誰かを見つける自信がない…

視野が狭くなっているために限定的な枠の中に自分を追い込んでいます。この広い世界には自分と合う人はたくさんいるのに『この人でなければ』という執着が新しい可能性を阻んでいます。

相手も自分と同じ気持ちという思い込み

一緒にいると自分に優しいその相手は、家族のことも愛しています。もしも、あなたのことが本当に大切ならば、両天秤にかけることはせずに最初から家庭のことを整理してからあなたとお付き合いすることでしょう。

この時点で、相手はあなたと同じステージにはいません。衣食住を共にし、相手を作っているのは家庭なのです。家庭というのはコミュニティであり、結婚は人としての約束だけでなく法律上の約束でもあるので、解消するにはそれなりの手続きや話し合いが生じます。

家庭の居心地の悪さや破綻しているなど大小さまざまな相手の言い訳はあるにせよ、少なからず家族との関係を終わらせられない理由があるから離婚をしていないのです。

家族からは得られないものをあなたから得ているとして、必要とされていることに変わりはないのですが、あくまでも現時点では『家族ありきでのあなた』というフィルター越しに必要とされています。家庭があるという余裕からの優しさもあると思います。

あなたとは純粋に一緒にいたいと思っているかもしれませんが、多くの場合はよっぽどのことがなければ家庭では波風を立てぬよういい夫、いい父親であり本当は円満なことも少なくありません。

完全別居で離婚調停中という状況でなければこのまま関係性が変わらない可能性の方が高くなります。

他の人の不倫とは違う特別な関係という思い込み

家族がいるのに、他の人と恋愛関係になってしまう時点で残念ながらどんな不倫も不倫には変わりはありません。不幸にも相性の合わない人と結婚してしまったとして、その後に出逢った人の方が好きだと思うことはあるでしょう。

今は家族を捨てることはできないけれど、お互い愛していればそれでいい。そういうことを乗り越えてこそ真実の愛だと少しでも思っていたなら、ちょっと冷静に考えてください。

本当にそうですか?この先相手が離婚しなかったとしても、一緒にいられるならどんな苦労も犠牲もいとわないという誓いを守れますか?あなたの貴重な人生を相手や環境に委ねて長い時間を過ごしても大丈夫でしょうか?

相手が離婚しない限り、一生オープンな関係にはなりませんし、相手に何かあって入院したとして最悪亡くなってしまっても臨終には立ち会えません。名乗ることすらできません。最後まで添い遂げられるのは家族なのです。

これまで特別な人として愛してきた相手は、元気で生きている限り・隠し通せる限りの関係です。他の人とは違う種類の不倫などありません。なによりも不倫になること自体が不誠実であることを物語っています。

このままの関係を続けて、そこに不幸になる人はいませんか?あなたとお付き合いする時点で、きちんと身辺の整理ができない相手です。

仮にようやく離婚しあなたと結婚できたとして、これまで家庭もありながらズルズルとあなたとお付き合いしてきたお相手ですから、いつどのようにまた同じ状況がやってくるともわかりません。

ドラマのように一緒にいられない切なさに酔うことがあなたの人生になってしまってもいいですか?そして、家族以上になれないことは特別な関係といえるでしょうか。

不倫の終焉パターン

不倫となってしまう根本的な要因は、当然ながら不倫相手が家庭を持っているからです。日本は一夫一婦制になっているため、こういわれてしまうのは仕方ないですよね…

不倫相手と関係の5つの終焉パターンを挙げます。

【パターン1】家族に不倫がバレたから家族を取る

自分の所属はあくまでも家庭。うまく両立できる限りは…バレなければという条件付きの関係。

バレることで気持ちの整理をつけ別れることができる。最初からあなただけを選ぶ気がない。バレたら関係は終わります。

【パターン2】家族を(捨てる)裏切ることができない

あなたを好きな気持ちは本当であっても家族を守る義務感という名目のもと、周囲の目を気にするがゆえの自分の保身。

家族をすでに裏切っているのにもかかわらず、最初から家庭を壊す気がない。あなたを家族以上としては見ていない典型的な不誠実なパターン。

【パターン3】家族とあなたを天秤にかけ犠牲の少ないあなたを捨てる

経済的危機が理由などで関係が続けられなくなったとき、慰謝料や養育費など子供の年齢や人数によってやむを得ずあきらめる。

全部は無理だけど、守れるものは守りたいという気持ちの裏に自分の保身という意味合いが非常に高い。身軽なあなたを手放してやりくりするリストラパターン。

いろいろな物や人を全部捨てられずすべて抱えてしまう優柔不断で、優しい人が多く別れるタイミングを見失いがち。でも、結局はあなたよりも自分の立場が大事。

【パターン4】一時的な気の迷いだった

ふらっと外に出てみたらあなたと出逢いました。特に家庭に不満があるわけではないパターンです。本気度もそんなに高くはありません。

あなたのことは何も考えておらず問題外。家庭があるという自覚がなく、本当は真剣に付き合っている方の身としてはたまりませんね。

【パターン5】最初から外に刺激を求めての遊びだった

嘘の積み重ねと、その場だけ楽しければいいという欲望で成り立ち問題外。

このパターンの相手だけは本当にやめることを強くおすすめします。口八丁手八丁、寂しさを紛らわすためだったとしてもこんな人のためにバレて慰謝料を請求されてはひとたまりもありません。

どんな手を使ってでも別れるべきです。この相手の場合あなたがいなくなっても、代わりは次々に現れますので希望を持つだけ時間の無駄です。

不倫によるデメリットとダメージ

不倫は、道徳的な意味合いでいけないというよりもデメリットとダメージが非常に多いです。文章にして可視化してみると、困ったことに百害です。

パターン別に分類しただけでもうんざりなのに、残念ながらこれでもかというくらいの害・害・害のオンパレードです。

周囲の人に相談できず視野と選択肢が狭まる

『不法行為なのだからしている人が悪い。傷つく人がいるのに・不倫なんて絶対ダメに決まってるでしょ・やってはいけないこと・人間として最低・・・』

当然のように周りからはそういわれてしまいますね。誰よりも当の本人が本当に望んでそうなっているわけではないのに、わかってもらえないことが辛いですよね。

世間には正当な意見にあふれ、自分の気持ちと倫理観に苛まれながら誰にも相談できないことだからこそ、苦しみを一人で抱えてしまいがちなことと思います。

やむを得ず不倫関係に陥ってしまった人ほど、自分の倫理観と恋愛感情との激し葛藤が起こります。

この気持ちを相手に向けるわけにも、周りに相談するわけにもいかない状況の中でたくさんの妥協とあきらめを選択しなくてはなりません。

人は視野が狭くなり選択肢が少なくなると、どんどん小さい枠の中に閉じ込められていきます。

軽く相談できるようなことならのめり込まないで済むことも、一人で考えてしまうから余計に狭い枠の中から抜け出せなくなってしまいます。

自己肯定感の低下

大好きな人との未来を夢見て頑張ってきたからこそ、これまでの時間を無意味なものにしたくないし自分のことをわかってくれるのはこの人しかいないという気持ちもあるでしょう。

もしかしたら自分のことを選んでくれるかもしれないという期待といつかは終わってしまうかもしれないという不安…先行きが不透明で別れたとしても何の保証も法的な救済もありません。

自分の立ち位置がとても不安定で、相手の態度や言葉に一喜一憂しながら過ごすことにより自己肯定感もどんどん下がっていきます。

『選ばれない自分』がいつしか『価値のない自分』に置き換わります。自信がなくなると現状を維持しようとすることにエネルギーを奪われ、やがて相手に執着することになるのです。

当初は純粋な気持ちで好きだったのに相手に執着に変わってしまっては悲しいですね。

非常時や休日などに優先されるのは家族

公にはできない秘密の関係だからこそ、休日には会えない家族の目をくぐり抜けて時間を作らないと会う時間もままなりません。恋愛で会いたいときに会えないことほど苦しいことはありませんよね。

家族に呼び出されたり、また非常時などは優先されるのは家族です。なぜならば相手の公式な居場所は家庭であるためです。

休日に会えない、バレてはいけない、外を堂々とは歩けない…年末年始はもちろん夏休みなども家庭を優先することでしょう。それに対して強くも言えない状況です。

なぜならば、バレてしまったら会えなくなるから。

あなたはこれから何年も何年も…こういう立場でいられますか?

ただ、ひたすら悲しくて寂しいです。相手の家族に対する嫉妬もわいてきて自己嫌悪に陥りがち。いろいろな楽しみを共有できず苦しいですね。

関係を続けるために自分を犠牲にする

あなたが、もっと時間を作って欲しい、家庭よりも自分を優先して欲しいといった途端に『愛していてくれたんじゃないの?』『バレたら君と一緒にいられなくなるんだよ』と言ってくる…

こういうサイクルに陥ると相手の環境を強制的に受け入れざるを得なくなりますよね。家庭がある自分ごと愛してくれてこそ関係は成り立っているだなんて暴力的な正論です。

不倫している人の中には家庭があるとわかっていても愛してくれている。

そのシチュエーションを愛だと思っている人もいます。自分のために立場をわきまえてくれることこそ愛だと。本当に自分勝手な言い分です。

普通に幸せになりたいだけなのに、この人と幸せになりたいだけなのに。どうして?普通の恋愛と何が違うの?でも、自分が我慢して犠牲になればこの関係はずっと続けられる…

そうしないと…そうしなければ…自分が犠牲になりさえすればうまくいくという流れから自分の光をどんどん小さくしていってしまいます。

別れを決断してもブレてしまうときには

不倫のパターンや事情は個々に違ったとしても、ここでまとめただけでも既婚者との恋愛は厳しいですね。先が見えないことに対して自分を押し殺さなくてはなりません。

家庭という安定した基盤があり、余裕がある相手に対して自分が未婚だった場合、特に家庭を持って子供を産みたいという適齢期の女性にとっては嫉妬と葛藤と空虚感とのたたかいとなりますよね。

ここまで読んで、あなたがもし別れを決断し、それでもブレてしまうときは次のことを思い出してください。

※現時点では、誰も幸せにならないということ。

※不倫はあなた自身が大きな犠牲を払っていること。

※こんなに苦しむほど人を愛せる力があなたにはあるということ。

※そして、それは次の恋の大きな糧になり自信を持っていいということ。

いままで辛い恋に苦しんだあなたへ

あなたは今まで、この関係においてこの場所にいることが必要だったのかもしれません。相手と出逢い、恋に墜ちて、人を愛する喜びを感じるための大切な出逢いだったのかもしれません。

出逢ってしまったことを後悔するのではなく、ここまで人を愛することができた自分に祝福を送りましょう。この出逢いによってあなたはどんな素晴らしい経験をしましたか?あなたが経験したことはこれからの糧になります。

これまで一人で抱えてきて、とても辛いことだったと思います。

あなたの人生は誰のものでもなく、紛れもなくあなたのものです。今いる場所からほんの少しだけ視点を変えてみましょうね。

誰にも相談できなくても、理解されなくても、自分の想いにまっすぐに…本当によく頑張りました。愛する喜びがありつつも、自分が選ばれないことが悲しくて寂しくて泣いた日も数え切れないほどあったことでしょう。この世に意味のない出逢いはありません。

そしてどんな人も自分を愛せなければ100%幸せになれることなどありません。あなたにとって、不倫をしていることが悪いのではなく、あなたがあなたらしくいられないことがよくないのです。

新しい自分になって、今まで制限されていたことや我慢してきたことを思い切りやりましょう。あなたが手放して空いたスペースにこれから素敵な出逢いがやってくることを楽しみにしながら自分を大切にしていきましょうね。

あなたはいま、自分のことが好きだと胸を張って言えますか?自分らしく生きるための第一歩を応援しています。

【おまけ】相手がツインレイだったら

あなたにとって相手がツインレイなどの運命の相手ならば、サイレント期間を経て誰ひとりとして不幸にすることなく別れても必ず再会します。

ツインレイが不倫関係で出逢うことが多いといわれているのは、一度離れて誰にとっても一番愛のある方法と選択できるように成長するためなのです。

ツインレイにはミッションがあるので、成長のために別れるのは必須課題のようです。だからといって期待して待っていては元も子もありませんので、安心して手放してください。

相手がツインレイであってもなくても、この経験をしたあなたには幸せが待っています。

お相手がツインレイかどうかの特徴は不倫をやめたい!デメリットだらけの関係から卒業して自分を取り戻すをご覧ください。

ツインレイだと盲信することは絶対におすすめしませんが、お相手がツインレイと確信し、サイレント期間に入ったと感じる方はツインレイの辛いサイレント期間はいつまで?その理由と再会と統合までをご覧ください。

最後に

うんざりするほどタイプ別パターンやデメリットを挙げましたが、ただひとつぴよたんはあなたに幸せになっていただきたいと思っています。

このブログは自分を大切にしながら心の傷を癒して幸せになるためのお役に立てればと思い運営しています。苦しみは人それぞれありますが、共通して必要なことは自分の人生を自分軸で生きることに尽きます。

たとえ一人でも誰かの心に響いてくれたら非常に嬉しく思います。

自分を大切にする10の方法と大切にしなければいけない理由の記事も読んでみてくださいね。

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